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娘が帰ってきました

昨日、娘がフランス旅行から帰りました。

二度目の今回はニース・モナコだそうですが私にはわかりません。

「南フランスにあります」

パリから新幹線で5時間位かかったそうです。

「日本の新幹線はトンネルがやたら多いがフランスの新幹線は海岸線を

走るので景色が素晴らしかった」

しかし、女の子二人でよく行くよ。

ツアーなんてつまらない」

無事に帰国出来たので良しとしますか。(親馬鹿?)

写真も200枚ぐらい撮ったそうですが許可がでればいずれ

発表します。

 


過去の出来事

未だ”旅”ができない旅人です。

二人旅と称しての旅行は9回になりますが(旅と旅行は違うと思います)

違いは何れ又にして

二人旅の中から印象に残った出来事を一つ

いまから30年も前になりますが、5月の連休に京都を訪れた時です。

旅行会社に勤める友人に

「宿だけ世話してくれ、条件は出来るだけ安く但し、やばい所はダメ」

後日連絡があり

「OK、お寺はどうだ?」

「お寺????」

「心配するな!寺でも本堂なんかじゃない。地方から来る人達の宿泊施設だ、安心しろ料金も格安だ」

当日、市内観光を楽しんだ後、7時過ぎに指定されたお寺へ行くと受付で

「○○様ご紹介の方ですね、申し訳ありませんが本日急な団体が入りお部屋

の用意が出来ません、少々お待ち下さい」

しばらくするとお坊さんが来て

「申し訳ありません、どうぞこちらでお待ち下さい」

通されたのは本堂ではありませんが、10畳ほどの部屋で何も無い!!

あるのは経机が一つだけ、テレビ雑誌何も無い。もちろん携帯とか

デジカメパソコンなんて無い時代です。どうするか2人で相談をしていると

先程のお坊さんが現れて

「お食事はまだですか?まだなら、お寺でも食事の用意は出来ますが精進料理

です。はっきり言って美味しくありません。よろしければこれから私が京の街を

ご案内しますのでもう少しお待ち下さい。もう一組おられますので」

しばらくすると、お坊さんと一組のカップルが現れ、話をはじめましたが

彼氏の方は会話になるのですが、彼女の方は返事もなし’失礼な奴’と思っていたら彼氏いわく

「こいつ日本語ぜんぜんだめです。タイの人だから、でも何れ結婚します」

そして夜の京都を堪能、翌日朝6時起床後、他のお坊さん全員と朝のおつとめまで体験しました

旅行から戻ってから数日後、彼氏から一緒に写した写真と手紙が送られてきました。

それには結婚がダメになった事や国際結婚の難しさ、さらには羽田空港で彼女と涙の別れを

した事が綴られていました。多分ホテルや旅館では出来ない貴重な体験でした。

 


遅くなりましたが

旅人先日、日光・鬼怒川に二人旅をしました。、遅れましたが写真を載せます。
20年ぶりですが変わらない景色に感激です

華厳の滝に感動

 


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